埼玉県越谷市のエクステリア専門店ROCOM株式会社です。
今回の工事は埼玉県川口市での外構工事を紹介いたします。
今回の工事は2棟の新築工事です。
整理整頓を行い、整地します。


その後は隣地境界線のブロック工事を行います。
ブロック塀には設置前や設置後の補修などで様々なトラブルがあるので、トラブルが起きる前に以下の点を注意して設置しましょう!
【ブロック塀の工事・設置時の注意点】
ブロック塀の工事や設置後には、思わぬトラブルが発生することがあります。
これを避けるために、以下のポイントに注意して設置や補修を行うように覚えておくことで、後のトラブルが防げます。
【ブロック塀の設置について】
家と家の間にあるブロック塀は、お隣さんとの共有物である可能性があります。
そのため、設置や補修、取り壊しを行う際は、事前に十分な話し合いをすることが大切です。
・境界線ギリギリには積まない
一般的に、境界線から2~5センチほど控えて積むことが推奨されています。
・費用負担について
隣地所有者と費用を分担するケースが多いため、事前に話し合い、合意を得ておきましょう。
・記録を残す
設置場所や費用負担、維持管理のルールを決めたら、後のトラブルを防ぐために文書として残しておくことをおすすめします。
【ブロック塀の補修について】
ブロックが壊れたり、傾いたりした場合、「誰が修理するのか」が問題になることがあります。
・個人所有の場合 → 所有者が修理費を負担します。
・共有物の場合 → 隣地所有者と費用を折半することが一般的です。
【ブロック塀の取り壊しについて】
境界にあるブロック塀は、勝手に撤去したり建て直したりすることはできません。
必ず隣地所有者と話し合い、同意を得た上で進める必要があります。
また、境界(筆界)が不明な状態でブロックを積むと、後にトラブルの原因になることがあります。
事前に境界をしっかり確定させた上で、適切に工事を進めましょう。


ブロック塀を設置した後は「ピンコロ」を設置します!
使用した部材は以下となります!
ピンコロ:メーカ名「エスビック」ブラック

インターロッキングを設置後はアプローチ部分の施工を行います。
インターロッキング:メーカ名「エスビック」オールラウンドベイプ 透水性 Nタイプ(6N)色 TG-3
機能門柱:メーカー名「丸三タカギ」 スリムタイプ型



最後に駐車スペースの工事を行い、完成となります!




この度は、数あるエクステリア・外構業者の中からROCOM株式会社を選んでいただき、誠にありがとうございました。
お客様の新生活の一部となる外構工事に携わることができ、光栄に思っております。
これからも外構工事をご検討される全てのお客様のために商品の品質やご提案を行えるよう、精進してまいります。
今後、実際に使用される上でお気づきの点がございましたらお気軽にご相談ください。
この度は、誠にありがとうございました。